2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
私は哲学研究者になれず 僻みとやっかみから哲学業界もしくは哲学研究者に対する 揶揄や悪口などを吐いておりました しかしやはり私は哲学研究者になりたいという気持ちを捨てられず 改めて哲学研究職を目指すことにいたしました つきましては哲学業界 哲学…
いま、西洋の文脈のみならず 他の諸地域の思考も含めた世界哲学というものが 叫ばれ始めている 世界哲学のすすめ (ちくま新書) 作者:納富信留 筑摩書房 Amazon 他方で倫理学分野でも 地球規模を超えて宇宙の倫理学が 提唱され始めている 宇宙倫理学 昭和堂 A…
エナジーは内から湧いてくるというが そんなことはないと思う 我々の身体内には臓器しか入っておらず 生命活動を維持する最低限の働きしかしない むしろエナジーの源は 外界にあり もっと言えば 太陽から光を浴びることにある 春も来た 外に出て光を浴びよう…
しばしば分析哲学者に出くわすと 分析哲学は伝統とか哲学史にかかわらず ゼロから思考を組み立てることができるみたいな 説明を受けることがある だが実際に学会に行って 分析哲学系の発表を見てみると マクダウェルにおける〜 ブランダムにおける〜 ウィリ…
マッチングアプリをやっている人はいるだろうか? 大体相手を探すときに容姿、身長、年収、学歴などを見て探すと思うが ハイスペックじゃなければ当然相手にもされない ここに格差がある また、スペック上の差別が生じる 低スペックの人間は マッチングアプ…
今週のお題「ラーメン」 京都に住んでいた頃 一乗寺にはよく通っていた。 あそこはよく知られている ラーメン街だ 美味い店といえば 天天有 高安 あたりだったかな 他にも有名店があるので 調べてみてね ラーメン生活で 10キロ太ったよ
今日は朝起きた 二度寝した 昼まで寝ていた 昼から外出 夜まで用事を済ませて 帰りに夕飯を買って 家に帰って食う もう寝るべし
私は怒っている。 ビジネスマン向けの手軽に手に入る知識を称揚するファスト教養なるものに。 自己啓発本なんかその典型だろう。 やはりこれからはスロー教養が求められるだろう。 その方法とはすなわち 岩波文庫を全部読め に尽きる。 岩波文庫をじっくり通…
大学院生活のつらさについて綴っていこうと思う。リクエストがあったからだ。 ただしあくまで文系、特に人文系の話だ。 大学院と言っても修士課程ぐらいならまだ余裕である。たった40000字程度の修士論文を書くまでの間、2年間も猶予がある。 教員の関わり方…
今週のお題「行きたい場所」 国家試験浪人界隈2大巨頭 ルシファーさんとシグマンさんが 国家試験に合格 なんとめでたくもあり 浪人でなくなってしまう寂しさもあり とりあえずシグマンさんを祝福しに 福岡に行きたいところだが 金があるかどうかが微妙なと…
働いていると読書ができないのかという書籍が話題だが 私のように働いていなくても読書ができない人間がいる まったく読んでないわけではないが 読書を始めてもほんの数ページ読んだら スマホでTwitterを開いてしまうか 眠ってしまう それはなぜか 簡単な話…
今週のお題「思い出の先生」 私を哲学の道に導いたのは 高校時代の倫理の先生だった なんといっても世間の常識からすると 変わり者の部類に入るだろう 倫理の授業になると 教壇に立って沈思黙考し始める その後数分間立った後に 突然禅問答のようなことを言…
センター試験の時期がやってきた。 その1週間前は成人式。二浪の僕は20歳になる頃だったが 浪人のくせにどの面下げて成人式に行くかっていうところだったので 成人式には参加せず(ちなみに両親も成人式はくだらんと言って参加しなかったらしい) さて、セ…
11月後半、東大オープンの結果を見て まあ文1でC判定、文3でA判定が出ていたので とりあえず東大には行けるんじゃないかと思っていた。 だけど、ICUへの関心も捨てられず トフルゼミナールというところがやっていた ICU対策模試を受けてみた。 これがまた…
二浪目の夏休み 夏が受験の天王山と聞くから気合入れていくわけだが、 宅浪の僕はとりあえず自習室が欲しいと思って河合塾の夏期講習を取ることにした。 大体東大受験系の科目だ。だが、一浪目のように授業を受けて満足するのではなく、 自習室で朝から晩ま…
二浪目の勉強生活は生活リズムが整っており 一つの科目に割く時間もちょうどよく組み上がっていたため 順調に勉強できていると思った。 進捗状況も上々であった。 そんな生活の中で、やはり気晴らしは必要だった。 僕の唯一の気晴らしはヘヴィメタルのCDを聴…
地元大阪に帰ってきてどうしたかというと 何を思ったか親に負担をかけまいと思ったかわからないが 宅浪することに決めた。つまり予備校には通わないという選択をしたのである。 一浪目は予備校さえ通っていたらとりあえずは大丈夫だと思って慢心をしていたが…
そんなこんなで冬がやってきた。 受験本番も近づいてきたが、いつの間にか勉強する楽しみに目覚めていた私は 弾丸のように勉強していた。 冬季講習もあちこち予備校業界では有名な先生の授業を受けまくり 準備も万端で臨んでいった。 特に冬季講習のICU対策…
夏も終わる頃だった。 受験が本格化し、いよいよ過去問を解いて対策しようと思っていた矢先、先日赴いた国際基督教大学(略称ICU)が忘れられずにいた。 そんな時調べてみたら、河合塾池袋校で上智・ICU対策英語講座なる科目があった。 講師は古藤晃という先…
梅雨の時期、雨の日が続き僕はだれていた。 予備校に行くのもめんどくさくなり、自宅で引き篭もるようになった。 そんな時、ふと図書館に行ったら 長谷川宏『ヘーゲル『精神現象学』入門』が置いてあった。 なんとなく哲学科を目指していたのでせっかくなの…
実を言うとスフィンクスさんは二浪して大学に入っている。 一言で実感を言うと二浪してよかったと思っている。 本シリーズでは2年間の浪人生活を過ごした日々をできるだけ覚えている限り綴っていこうと思う。 高校卒業時点ではどうせ浪人しようと思ってろく…