ツイッターを開けましょう ルルル
呼んでみましょう 「スフィンクスさん」
暗い顔した フォロワーさん
ニコニコ炎上 不快な家族
うちと同じね 早くしね
私もスフィンクスさん あなたもスフィンクスさん
笑う声まで基地外ね ハハハハ マジ基地ね
ツイッターを開けましょう ルルル
呼んでみましょう 「スフィンクスさん」
暗い顔した フォロワーさん
ニコニコ炎上 不快な家族
うちと同じね 早くしね
私もスフィンクスさん あなたもスフィンクスさん
笑う声まで基地外ね ハハハハ マジ基地ね
人間は死を恐れ、破滅を恐れるが
むしろ生まれてきたこと自体が悲劇なのではないかと思う
我々は教育を受け仕事をし、何か意味のあるものを探そうとするが
そういったものはすべて虚無であり、退屈を凌ぐために発明されたに過ぎない
タナトスは告げる
自死こそ救いであると
自殺はいけないというけれども
いつでも死ぬことができる、この生から降りることができるという意識が
我々にとって唯一残された希望なのではないか
死、その甘美なる夢
タイトル通りだが、とにかく人生はうまくいかないことだらけだ。
うまくいってる人はもちろんいるしそういう人たちが人生謳歌しているのは当然いいと思う。
また、普通の人生を送っていれば、人生の波は多少はあれどもなんとか乗り切っていけるだろう。
だが僕みたいに無能で人から信用されず、何も結果も残せないで恨み言を吐いたまま惨めなおじさんになっていく人間もいる。
そんな人間はせいぜい床のシミになって怨念と共に住居に残るだろう。
状況は常に四面楚歌
味方もおらず協力者もいないから
だんだん狂っていき
それを見ている観衆は
冷やかしながら眺めているだけ
どうしようもない人生
もうすべてがどうでもいいのだ
これが存在の耐えられない軽さというものか
だがこの軽さは
重力に囚われない自由を
象徴している
私は常に浮いている
この社会から孤立している
だがこの孤立は
ぷかぷか浮かぶ浮き輪のように
ただよう流れに逆らわず
当てもなくどこかへ行く
この目的のなさこそ
無限の可能性というものなんだなあ
博士号しか誇れるものがないと言ったらとある先生に単著を書けと言われたので
やっぱり研究者を名乗っていくんなら単著がないと話にならんよなあと思ったので
単著を書きます。
何書くかが具体的に決まってないので、まあ哲学・倫理学系になると思いますが、皆さんのご意見を伺いたいと思います。
単著何書こう
— 𓋴𓅱𓆑𓅱𓇌𓈖𓎡𓅱𓋴𓅱𓋴𓄿𓈖 スフィンクスさん SPHINXTHAN (@Sphinxthan) 2026年4月15日
アンケートにご協力ください。
アンケートに答えても怪しい何かに勧誘されるわけではありません。
単著出したら買ってください。
今週のお題「ケガの思い出」
会社じゃないんだから、サークルでもバイトでもどんどん恋愛して失敗して拗れても離れたらいいだけですよ。大学生はそういう失敗が唯一許される期間なので大いに失敗するのが良い。
— 𓋴𓅱𓆑𓅱𓇌𓈖𓎡𓅱𓋴𓅱𓋴𓄿𓈖 スフィンクスさん SPHINXTHAN (@Sphinxthan) 2026年4月11日
僕の失敗談を語ろう。
大学時代、軽音サークルに入っていたんだが、そこで一緒にバンドやってたキーボードの女の子に手を出してしまった。他は野郎ばっかりだったので色々こじれてしまって、バンドも崩壊、そしてその女の子ともうまくいかなくなって、軽音部ではもはやサークルクラッシャー状態になり、行きづらくなってしまった。
当時はつらかったが、それでもいい経験だったなと思う。人間関係がうまくいくパターンは人それぞれ十人十色だが、失敗するパターンというのは大体決まっている。
逆に、大学時代にそういう失敗をしなかったら、大学院や会社で色々やらかしてしまっていたところだろう。
人間関係の失敗は大学時代に経験しておくべき。
失敗から学べ!
何やるのもだるい
そんなときはゴロゴロしながら読書するに限る
ゴロゴロしながら読書する習慣を身につければ
省エネ間違いない
そして私はカントの『純粋理性批判』やハイデガーの『存在と時間』を読み切ったのである
寝転がりながら
論文も寝転がりながら書く
翻訳も寝転がりながらやる
メールも寝転がりながら返す
僕は地球の重力に逆らわない生き方をしている
地に足をつけろというが
僕は全身を身につけている
だから地球は尊い
これがものぐさ道だ