汝は美しい

細かい顔の肌荒れやちょっとした欠点を気にして

自信を持てない人がいる

 

だが全体として見れば

そなたは美しい

 

 

ところで公明党立憲民主党で合わせて中道って

おもしろい時代になったもんだね

 

リベラル諸君はそれで納得をするのかね?

 

しかしそうは言っても

私はサナエノミクスのバラマキを期待しているので

ドル高超円安の黄金時代を待っている

 

 

私は神だ

餅不食運動〜餅規制についての試論〜

餅は極めて危険であり毎年多数の被害が出ていると聞く。

したがって、私は今年は餅を食うのは控えたし、齢96歳の祖父にも餅を食べないように促した。

 

功利主義的観点から見て

餅は規制されるべきである

 

政府に問いたい

なぜ餅問題を軽んじるのかと

 

コロナ対策であれほどの規制をしたのだから

餅についても緊急事態宣言を発するべきではないだろうか

 

とにかく餅は危険だ

おそらく餅は熊よりも危険であろう

ドラクエ3のアルミラージは難敵

ドラゴンクエスト3の

序盤のアリアハンからロマリアに抜けるダンジョンで

出てくるアルミラージというモンスター

 

一見、かわいらしい一角ウサギのモンスターだが

厄介なのは眠らせる呪文ラリホーを唱えてくるところだ

 

他の魔物と一緒に出てきたならば

先に倒してしまうのが吉だが

4匹で出てくるとすぐに詰みうる

序盤の難敵さ

 

私に至っては眠らないために

2回宿屋に泊まるなんてことをしていたが

気休めでしかなかったな

 

みんなレベルはちゃんと上げような

え、2025年いつの間に終わってたん!?

あーあ、今日は12月33日かあ、、、

って思ってたらもう2026年だって!?

そんなバカな!

またまたご冗談を......

 

と思いつつ、もう2026年だという現実を直視しております。

特に残酷な現実として私は今年40歳になるのです。

40歳ですが、独身のJTC窓際社員なので

惨めなこと極まりないです。

今の人生では何も成し遂げられないの確定です。

 

まあそうは言っても、去年はたくさん本が読めたので

よしとします。

 

特に私が去年、影響を強く認識した哲学者は

スピノザ

ウィトゲンシュタイン

ハイデガー

 

の3人ですね。

 

スピノザは入不二先生の『現実性の極北』と比較され

また今度スピノザ研究者の上野修先生とのご対談をされるので

行くやつは本郷にて会おう!

 

さて、ウィトンゲンシュタイン、ハイデガーについては

周知の通り、20世紀最大の哲学者なわけで

去年は特にこの二人にフォーカスし、注力しました。

ウィトゲンシュタインの『哲学探究』での転回、

そしてスタンリー・カヴェルの『理性の呼び声』におけるウィトゲンシュタイン解釈。

 

また、ハイデガーは『存在と時間』を読み切り、さらに理解を進めようと『現象学の根本問題』を読んでおりました。

またphilo1985さんが哲学ウニウェルシタスで『ヒューマニズム書簡』を取り上げられたのでそちらも読みました。

 

去年も哲学尽くしだったなあ。

 

倫理学分野でも

オックスフォードのメタ倫理学者を学びつつ

読書会ではスキャンロンのWhat We Owe To Each Otherを読んで

理由の倫理学に入門できたかと思います。

 

今年も課題はたくさんあるが

どうせ毎日図書館で読書してるだけの生活なので

哲学漬けでがんばっていきたいと思います。

2025年スフィンクスさん的ベスト書籍

 

来年はどんな本が出るのかな?

楽しみ!

12月の読書記録ー窓際社員日記ー

2025年はどんな1年でしたか?「仕事の思い出」を振り返って、Amazonギフトカードをゲット!

良かったことも、悪かったことも、全部ひっくるめてブログ&SNSでシェアしてください!

MEETS CAREER × Hatena Blog 特別お題キャンペーン #2025年仕事の思い出 MEETS CAREER_odai
by マイナビ転職

 

仕事の思い出といえば、出社してから図書館の生活なので

ひたすら本を読むだけなのだが、今月もたくさん本を読んだ。

 

まずは前掲の『20世紀のオックスフォードでメタ倫理学はいかに発展したか』である。

sphinxthanrhapsody.net

 

これだけじゃないぞ。

今月は下記の本を読んだ。

 

入不二基義『現実性の極北』2周目

 

上野修スピノザ考』:入不二本と比較しながら

 

稲葉振一郎『滅亡するかもしれない人類のための倫理学

 

ウィリアム・マッカスキル諸々

 

スタンリー・カヴェル『理性の呼び声』

 

などを読んだ。

やはり読書ができるというのは幸福なことである。