2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
先日、誕生日の際に 下記書籍をいただきました。 高村友也『純粋哲学の世界』 贈り主の希望もありまして、 この書籍で読書会をしてみたいとのことですので メンバーを募集します。 参加を希望される方はDMかリプをくださいませ。 形式は日本語文献ですし、…
先日フォロワーさんから 赤いきつねまめサイズのセットをいただいた。 まめサイズというだけあって小さい。 しかしダイエットにもなるし あんまり食欲がないときはいいかもね。 あるいは、 蓋にもあるようにおにぎりと一緒に食べれば 大満足! 赤いきつね炎…
さあ、9月も終わり 2025年目残り1/4ですよ。 気分はどうかね? 気温は下がらないという説が流れていたが、 なんか9月後半から秋っぽい気温になり 過ごしやすくなった。 日も短くなり、 秋の夜長に読書をしやすい季節にもなった。 みんな読書してるか? さ…
僕は英国大学院留学がしたい。 だからIELTSの点数が必要だ。 特にオックスブリッジに行くならば、 Overallで7.5、各セクション7.0が必要だ。 だからこそ乞いたい。 俺に英語を教えてくれ! Writingの回答を添削してくれて Speakingにも付き合ってくれる そん…
今日の薄い本コーナーですよ。 最近は我が国の政治でもナショナリズムが高揚してますが そもそも国民とかネイションって何かって気になりますよね。 国民国家成立以来この問題はずっと続いています。 今回はフィヒテ『ドイツ国民に告ぐ』などに並ぶ名著 エル…
薄い本を読んでいくシリーズです。 薄いから読みやすい、と感じたあなたに朗報。 全然そんなことはありません。 そんなことないことの証左として カール・シュミット『政治的神学』を読んだ感想を書いてみたいと思います。 政治的神学──主権論四章 (岩波文庫…
ついに実家大阪から 東京に舞い戻りました! 約3週間半いたけど リフレッシュになりました。 ↑実家のベランダから見えた夜景 ちなみに大阪万博には行っていません 万博反対派なのでそれを貫き通そうと思います! 思えば応用哲学会でクライマックスを迎え、 …
三連休はすばらしいと買いたことがあるが、 土日と祝日(火曜日)に月曜日を挟むと さらに得した気分になる。 なぜならば、月曜日行ってから1日休んで 残り3日しかないからだ。 だが、多くの人は月曜日に有給休暇を入れているのではないか? その程度では…
人間関係で悩む若者は多い。 特にSNS世代の人とつながりやすくなった人々にとっては 人間関係の悩みは尽きない。 そんなときは一度デジタルから離れて キケロの『友情について』を読んでみてほしいものだ。 友情について (岩波文庫) 作者:キケロー,中務 哲郎…
退職代行サービスがついこの間流行っていたが、 今度は対抗して企業側が退職引き止めサービスを利用して 退職希望者を引き止めようというものができているらしい。 退職したい者と退職させたくない者との 代理戦争である。 だが、私は思う。 本当に退職した…
今日は秋刀魚を食ったぜ! 今年の秋は秋刀魚がうまいと聞いていたが 本当にうまかった。 肉を食うのもいいが、 やはり魚を食うのがいいね。 だって俺たち日本人だから、 海の幸と相性がいいんだ。 秋刀魚がうまい!
今週のお題「自分で作った◯◯」 昔作った麻婆茄子です。 秋といえば秋茄子の季節ですね。 せっかく茄子が美味しい季節なので、 また麻婆茄子でも作ろうかしら。 みんなも茄子🍆食べよう!
今日の薄い本シリーズは キケロの『老年について』です。 昨今、日本は高齢化社会で、 私もそろそろ中年なので老後の生活が切迫してきているところですが、 老年について考えるための一冊だと思います。 老年について (岩波文庫) 作者:キケロー,中務 哲郎 岩…
先日、「薄い本といえばこれでしょう」というツイートがバズりました。 薄い本が話題ですが、薄い本と言えばこれでしょう。 pic.twitter.com/hM3p4WbnBb — 𓋴𓅱𓆑𓅱𓇌𓈖𓎡𓅱𓋴𓅱𓋴𓄿𓈖 スフィンクスさん SPHINXTHAN (@Sphinxthan) 2025年8月28日 こんなのがバズるなんてな…
秋の哲学・倫理学新刊情報ですが、 今回のラインナップは目白押しですよ。 哲学史入門Ⅳ 正義論、功利主義からケアの倫理まで NHK出版新書 作者:古田 徹也,児玉 聡,神島 裕子,立花 幸司 NHK出版 Amazon 倫理思考トレーニング (ちくま新書) 作者:伊勢田哲治…
来る共産主義革命に備えて マルクスを読むしかないようだ。 ユダヤ人問題によせて ヘーゲル法哲学批判序説 (岩波文庫 白 124-1) 作者:カール・マルクス 岩波書店 Amazon 経済学・哲学草稿 (岩波文庫 白 124-2) 作者:マルクス 岩波書店 Amazon ドイツ・イデオ…
今週のお題「体力」 論文や学術書を読めるようになるまでの道のりは遠い。 学部生のうちではなかなか難しいだろう。 まずは原書を一冊なんでもいいから決めて(できれば古典がいい) 自分なりにまとめてみるということをやってみたほうがいい。 洋書の場合、…
今週のお題「これを練習しています」 最近練習していることといえば もっぱら哲学の鍛錬ですな 毎朝毎晩、座禅に取り組み 昼は書物を読み漁る。 思索はどんどん深まり 知の深淵へと導かれるのだ。 哲学は死の練習だとソクラテスはかつて語ったが 人間は死を…
実家に置きっぱなしにしていた ドゥルーズ『差異と反復』を読み始めました。 「反復は一般性ではない」 この文言からすでに引き込まれている。 反復といえば 近代の科学が科学たらしめられる条件とは 「反復可能であること」という説明を受けたことがあるが…
今日はしんどくて1日ずっと寝てました 学会の疲れがまだ残ってるのかな。。。 哲学若手研究者フォーラムのタイムテーブルが出ましたね。 www.wakate-forum.org 私は発表しませんがどれもおもしろそうなのばかりで、 せっかくなので東京に戻ったら私も参加し…
今メンタル的にアレなので 今日は今朝からずっと寝るor寝っ転がるで ベッドからまったく出られてません。 まあそんな日もしばらくぶりだなあと しみじみ思いながらじっくり休ませてもらおうという所存でございます。 実家にもいろいろ書籍は置いているのです…
昨日に引き続き 今日も応用哲学会に参加@大阪成蹊大学。 2日目もレベルの高いおもしろい発表が目白押し。 やっぱり応用分野はいい、というか 応用してこその哲学だなということを感じさせられますね。 哲学はこれだけ役に立つんだと 思い知らされるばかり…
今日は大阪成蹊大学にて 応用哲学会に出てました。 やっぱりいわゆる伝統的(?)な学会と違って 「おける」発表があんまりないのがいいですね。 みんな自分で考え抜いているという 思考の跡が見られます。 あとレベルの高さが維持されているというのも いい…
おつかれさまでスフィンクスさんですよー さて、私現在フリーな状態でして 東京で悶々としていたわけですが、 週末の学会が大阪で開催されるというのもありまして 実家大阪に帰ってしばらく静養しようかなと思っています。 しばらく実家には帰れずだったので…
「謎」といえばまさにスフィンクスさんのモチーフだが そんなスフィンクスさんが野矢茂樹先生の『哲学の謎』を読んでみました。 哲学の謎 (講談社現代新書) 作者:野矢茂樹 講談社 Amazon 私は前々から野矢茂樹先生のファンで 『哲学・航海日誌』や『語りえぬ…
もちろんクソ暑いというのもあるんだが いま読書会でレジュメ作ってて めっちゃ難しい 先行知識が多分に必要なので 予習がめっちゃ大変 でもがんばらなくちゃ 僕は倫理学チャンピオンに なる男だから
9月は 苦が続く