応用哲学会2025・2日目

昨日に引き続き

今日も応用哲学会に参加@大阪成蹊大学

 

2日目もレベルの高いおもしろい発表が目白押し。

やっぱり応用分野はいい、というか

応用してこその哲学だなということを感じさせられますね。

哲学はこれだけ役に立つんだと

思い知らされるばかりです。

 

今日聞いた発表については、

規範的主張者のstandingを考えるのは大事だなって思ったし、

背理法ってのは便利な気がするけど特殊だなって思った。

そして、理由の倫理学の時代だなって思うし、

ルッキズムについてはもっとアウトプットが必要だろうし、

ELSIはムーンショット計画に向けてどんどん広げていかないといけない分野だと痛感した。

 

 

こうやって学会に参加してると

僕もアカデミアにちゃんと属せてるんだなと、

アカデミアは僕のことを見捨てちゃいないんだなと

感じさせてもらえます。

純粋に学問する気持ちがあれば

学会は受け入れてくれるから優しい場所です。

そしてもしかすると来年以降に

何かいい話があるかも、、、乞うご期待!?

 

排除されてるなんて言ってごめんなさい。

僕もちゃんと一員で貢献してます。

「おけらない」論文を目指して

がんばりますよ〜。