形而上学

哲学の体系構想・序説

哲学とはなんぞや。何をやることなのか。 Geminiに聞いてみた。 「当たり前だと思われていることの根本を、理屈で突き詰めて考えること」 とされている。そして、 1. 「正解のない問い」に向き合う 科学は「実験や観察で証明できること」を扱いますが、哲学…

12月の読書目標:形而上学を超えて

今週のお題「ストックしているもの」 12月、2025年ももう終わりですね。 ちょうどお題が「ストックしているもの」なので 私にとってストックといえば積読本ですが、 2026年に向けて下記の書籍を読み尽くしたいと思います。 ・入不二基義『現実性の極北』 現…

世界形而上学事始め

毎年誕生日には Amazon干し芋のリスト乞食をしているわけだが 今年はちょっとした巡り合わせがあった 秋葉剛史著『形而上学とは何か』(ちくま新書)と 入不二基義著『現実生の極北』(青土社)の2冊をいただいたことだ。 形而上学とは何か (ちくま新書) 作…