哲学の体系構想・序説

哲学とはなんぞや。何をやることなのか。

Geminiに聞いてみた。

「当たり前だと思われていることの根本を、理屈で突き詰めて考えること」

とされている。そして、

1. 「正解のない問い」に向き合う

科学は「実験や観察で証明できること」を扱いますが、哲学は答えが一つに定まらない問いを扱います。

  • 「正しい生き方とは何か?」

  • 「死んだらどうなるのか?」

  • 「そもそも、この世界は本当に存在するのか?」 こうした問いに対し、感情や信仰に頼るのではなく、**論理(ロジック)**だけでどこまで迫れるかに挑戦します。

2. 「前提」を疑う

私たちは普段、無意識に「これはこういうものだ」というルールに従って生きています。哲学者はその足元を掘り返します。

  • 常識の疑い: 「みんなが言っているから正しい」は本当か?

  • 言葉の疑い: 「愛」や「自由」と言っているが、人によって定義が違うのではないか?

といったことがポイントだそうです。

さて、哲学は以下の4分野に分けられます。

分野 問いの内容
形而上学 世界の正体とは? 存在とは何か?
認識論 人間はどうやって物事を知るのか? 真実とは何か?
倫理学 どう生きるべきか? 善と悪の基準は何か?
論理学 正しい思考の進め方とはどういうものか?

1). 形而上学、2).認識論、 3).倫理学、 4). 論理学

の4分野こそ哲学の下位分野である。

私はこれらをやり、哲学の体系を作ろうと思う。

まずは形而上学をやる。そうしよう。