社会人は汚れているから学会に出るなとか宣う研究者

先日、研究会があるので申し込んだら

事務局長の教授から

「君みたいな会社員に研究会に出てもらっては困る。

我々研究者が守っている聖域が汚れてしまう。」

と言われて断られてしまった。

 

どうやら大学に属する研究者は一般社会を汚いものと見なしており、金を稼いでいる会社員は汚れていると思っているらしい。

 

しかし私からすれば、科学の発展に寄与する研究者ならともかく、役に立たない学問分野(ぶっちゃけ人文系)で申請書をでっち上げて政府から金を巻き上げている方が汚らわしいと思うし、

にもかかわらず自分たちは清貧であり潔白であると思っているのは欺瞞ではないかと思う。

 

いずれにせよ、大学の研究者の民間企業に対する理解がこれだと産学連携なんて当分叶わないだろうなと思う。