昨日、大学と企業と連携し実務教育を進める
5大学が報じられた。
産学連携の必要性をずっと強く訴えていた私としては
ようやくか、という気持ちである。
大学は工業生産をするメーカー企業と違って「人間を作っているんだ」という建前で、
虚学ばかりを植え付け、ローマ時代の「自由人」を作ろうとしてきた。
しかし、現代の「自由人」はただ教養があるだけの役立たずであってはならず、
現代新自由主義経済社会の荒波を渡っていける「人財」でなければならない。
これからのリベラル・アーツはAI、プログラミング、英語、数学などで構成されていて然るべきであり、
さらに会計学、民法などをやらせればよかろう。
間違ってもリベラル左翼デモ活動学生なんぞ増やしても何にもならんよ。
大事なのは革命ではなく、改革と革新だ。