日本人は恥の文化と言われるが、それは名誉と結びついているからだろう。武士道精神では恥はハラキリに値するものだが、恥を持って生きながらえるくらいなら名誉のために自死するというのがあるからだろう。
騎士道精神にもそれは見られるようだ。決闘は名誉のために行われるし、名誉に死ぬことは褒め称えられる。
だがサラリーマンは恥よりも会社への忠誠心やホスピタリティに基づいて頭を下げる。怒られることは辱めではなく、大事なことだ。
謝罪は恥ではなく、頭を下げることで守れるものがある。社畜道徳はある種のパラダイム転換だろう。
土下座を極めることこそ
俺たちにできること