トンネルを抜けるとそこに世界があった

産声を上げた瞬間から我々は世界に身を投げ出されている

意識や認識を超えて存在者の存在を自明な次元から新たに問い直すことが

学の必要条件であろう

 

我々は哲学をするとき、固有の哲学者を通じてしか哲学を学ぶことができない

しかし固有の哲学者の主張がいかに哲学的であるかを知るためには

哲学一般についての先行了解がなければならない

 

学はこの循環の内部でしか成り立ちえず 循環を語ることはこの循環の外部に声出てしまうのであり禁忌を犯していることになる

したがって循環内部でのみ存在了解をしていなければならず学の条件もそこにある

 

そんなことよりも蒙古タンメン中本の北極はまだ食ったことがなく 今度挑戦してみたいと思うものだ

 

サウナで暑くなって水風呂に入るのも快感であるが

激辛のものを食べて汗を流して食い切るのも一種の達成感があるというものだろう

 

花粉がつらい