あーあ、今日は12月33日かあ、、、
って思ってたらもう2026年だって!?
そんなバカな!
またまたご冗談を......
と思いつつ、もう2026年だという現実を直視しております。
特に残酷な現実として私は今年40歳になるのです。
40歳ですが、独身のJTC窓際社員なので
惨めなこと極まりないです。
今の人生では何も成し遂げられないの確定です。
まあそうは言っても、去年はたくさん本が読めたので
よしとします。
特に私が去年、影響を強く認識した哲学者は
の3人ですね。
スピノザは入不二先生の『現実性の極北』と比較され
行くやつは本郷にて会おう!
さて、ウィトンゲンシュタイン、ハイデガーについては
周知の通り、20世紀最大の哲学者なわけで
去年は特にこの二人にフォーカスし、注力しました。
ウィトゲンシュタインの『哲学探究』での転回、
そしてスタンリー・カヴェルの『理性の呼び声』におけるウィトゲンシュタイン解釈。
また、ハイデガーは『存在と時間』を読み切り、さらに理解を進めようと『現象学の根本問題』を読んでおりました。
またphilo1985さんが哲学ウニウェルシタスで『ヒューマニズム書簡』を取り上げられたのでそちらも読みました。
去年も哲学尽くしだったなあ。
倫理学分野でも
オックスフォードのメタ倫理学者を学びつつ
読書会ではスキャンロンのWhat We Owe To Each Otherを読んで
理由の倫理学に入門できたかと思います。
今年も課題はたくさんあるが
どうせ毎日図書館で読書してるだけの生活なので
哲学漬けでがんばっていきたいと思います。