令和人文主義オリジン

今週のお題「今年読んでよかったブログ」

 

今年いちばんのブログといえばやはりこれ。

「令和人文主義」という言葉を作った谷川さんのブログというかnoteでしょう。

note.com

 

ただ不思議なことに、令和人文主義って言われてるけど、

ここで名前が上がってる人たち誰一人として「令和人文主義者」とは名乗ってないのですよね。

 

ということは、今いちばんに自分で名乗ってしまえば

令和人文主義を流行らせられる、、、

そう思って私は令和人文主義のオリジンになります。

 

谷川氏のブログ記事によると

令和人文主義の特徴としては次のように挙げられるそうです。

・文体が上の世代と全然違う
・受け手は学生よりも会社員(かつての教養主義は大学生を典型としていた。新しい知の観客を意識した語り方になっている。)
・多メディア展開
・反アカデミズムではない(専門分野、専門家との協調)
教養主義から単なる人文知へ
SNSポストトゥルースを意識した自己論や社会論
・言葉への強いこだわり(言語哲学言語学など)
・専門や得意分野がある

ということで、まあなんとぬるいことか。

そういうわけで私が令和人文主義オリジンの定義を披露して見せましょう。

 

令和人文主義オリジン

・文体は廣松渉文体で。

・受け手は全人類。

・ブログやnoteなどメディアは活字のみ

・反アカデミズム・反権威主義

・ゴリゴリの教養主義リベラルアーツ

SNSで炎上上等

・言葉は思考の文体を紡ぐべし

岩波文庫(青)(白)全部読め

・ドイツ語、フランス語、ラテン語、古典ギリシア語を学べ

 

ということですな。

これぐらいはやってもらわないと困る。