哲学者リチャード・ローティが会話は目的があってなされるものではなく、
ただ会話を続ける営みが大事だと言っている。
これは目的ー手段関係への批判であり、
自己目的的な活動、古典的に言うとポイエーシスが大事だと言うことになりそうだ。
ツイッターを宣伝の手段にしたり、議論の道具にしたりする人も多いが
僕はツイッターこそまさに会話を継続するために続けると言うことが大事なんじゃないかと思う。
僕はみんなと何年も、何十年も会話を続けられるツイッターにいることが幸せだし
今後も会話を続けるためにツイッターを続けたいと思う。
みんな、会話をしよう!
参考文献
