マルクスよりも前に政治哲学やれ

僕が何の気なしにつぶやいたツイートがまたもやバズった

 

まあ、フォロワーでマルクスマルクス言うてる人が多い中で

私はもともと政治哲学をやっていたししばらく離れてたけど

もう一度やろうと思ったからである。

 

 

きっかけはこの本を読んだからである。

ロールズに始まり、コミュニタリアン、『政治的リベラリズム』期のロールズ、そしてロールズ以外のリベラリズムが出てくる。

目次を引用しておこう。

序論 ロールズの原初状態

 第1部 コミュニタリアンロールズ批判

第1章 サンデル:リベラリズムの限界
第2章 マッキンタイア:美徳なき時代の道徳性
第3章 テイラー:リベラルな自己の源泉
第4章 ウォルツァー:正義と抽象

 第2部 コミュニタリアンの批判に対するロールズの応答

第5章 ロールズの政治的リベラリズム
第6章 政治的リベラリズムコミュニタリアン的批判
第7章 政治的リベラリズム:政治的か、それとも包括的か

 第3部 リベラルな中立性

第8章 ローティ:基礎づけなきリベラリズム
第9章 ドゥオーキン:国家の中立性の哲学的基礎
第10章 ラズ:完成主義の政治

結論

僕はサンデルが流行った時代、コミュニタリアンをめっちゃ勉強していたから

もう一度読んでみたいと思った次第である。

今借りてる本はこの辺である。

 

 

 

 

 

あたりである。

マッキンタイア、テイラーは散々読んだからもういいや。

 

政治哲学を勉強した成果はそのうちブログにしていきたい。