僕が何の気なしにつぶやいたツイートがまたもやバズった
いきなり資本主義を否定してマルクスに飛びつく前に、まずは政治哲学をちゃんとやろう。
— 𓋴𓅱𓆑𓅱𓇌𓈖𓎡𓅱𓋴𓅱𓋴𓄿𓈖 スフィンクスさん SPHINXTHAN (@Sphinxthan) 2025年8月23日
私はもともと政治哲学をやっていたししばらく離れてたけど
もう一度やろうと思ったからである。
きっかけはこの本を読んだからである。
ロールズに始まり、コミュニタリアン、『政治的リベラリズム』期のロールズ、そしてロールズ以外のリベラリズムが出てくる。
目次を引用しておこう。
序論 ロールズの原初状態
第1部 コミュニタリアンのロールズ批判
第1章 サンデル:リベラリズムの限界
第2章 マッキンタイア:美徳なき時代の道徳性
第3章 テイラー:リベラルな自己の源泉
第4章 ウォルツァー:正義と抽象
第2部 コミュニタリアンの批判に対するロールズの応答
第5章 ロールズの政治的リベラリズム
第6章 政治的リベラリズムとコミュニタリアン的批判
第7章 政治的リベラリズム:政治的か、それとも包括的か
第3部 リベラルな中立性
第8章 ローティ:基礎づけなきリベラリズム
第9章 ドゥオーキン:国家の中立性の哲学的基礎
第10章 ラズ:完成主義の政治
結論
僕はサンデルが流行った時代、コミュニタリアンをめっちゃ勉強していたから
もう一度読んでみたいと思った次第である。
今借りてる本はこの辺である。
あたりである。
マッキンタイア、テイラーは散々読んだからもういいや。
政治哲学を勉強した成果はそのうちブログにしていきたい。




