随分前に哲学界のロックスター
マルクス・ガブリエルの『倫理資本主義の時代』を読んだ。
企業に哲学部門を設けて
倫理を注入するという考えには
諸々の批判があると思うが
私は一周回っていい考えだと思う
なんなら今だって
哲学コンサルタントが
哲学シンキングを教えて
企業活動に参戦しているではないか
私は現在、道徳工学を構想しており、
倫理コンサルタントとしての道を模索している
その点でひじょうに参考になった。
倫理的であることがかえって資本主義を活性化させる
労働者でもないブルジョワが
革命などとほざいているのを見ると虫唾が走る
富と徳の総量を増やすことで
人間的自然は豊かになる
