競争よりも共創の時代へ

20世紀は戦後、日本は経済的に成長し過酷な競争社会を作り上げてきた。

会社に入れば出世競争、レールから外れると戻るのは難しい。

だが、成功すれば億万長者で安泰した生活が送られる。

一方で格差は広がるばかり。競争社会は限界がきているだろう。

 

21世紀、令和の時代は共に創り上げる社会、つまり共創社会を目指さなければならないだろう。

共創というのは、企業があらゆるステークホルダーと協働しながら事業を行い、新たな価値を創造することです。英語では「co-creation」と表現されます。

元は下記の本から広まったそうです。

 

企業目線で競争をするのではなく

顧客と共に価値を創り上げる時代

それこそ真に競争社会に勝ちうる

方法なのではないでしょうか

 

共創社会の時代へ