細かい顔の肌荒れやちょっとした欠点を気にして
自信を持てない人がいる
だが全体として見れば
そなたは美しい
おもしろい時代になったもんだね
リベラル諸君はそれで納得をするのかね?
しかしそうは言っても
私はサナエノミクスのバラマキを期待しているので
ドル高超円安の黄金時代を待っている
私は神だ
餅は極めて危険であり毎年多数の被害が出ていると聞く。
したがって、私は今年は餅を食うのは控えたし、齢96歳の祖父にも餅を食べないように促した。
功利主義的観点から見て
餅は規制されるべきである
政府に問いたい
なぜ餅問題を軽んじるのかと
コロナ対策であれほどの規制をしたのだから
餅についても緊急事態宣言を発するべきではないだろうか
とにかく餅は危険だ
おそらく餅は熊よりも危険であろう
あーあ、今日は12月33日かあ、、、
って思ってたらもう2026年だって!?
そんなバカな!
またまたご冗談を......
と思いつつ、もう2026年だという現実を直視しております。
特に残酷な現実として私は今年40歳になるのです。
40歳ですが、独身のJTC窓際社員なので
惨めなこと極まりないです。
今の人生では何も成し遂げられないの確定です。
まあそうは言っても、去年はたくさん本が読めたので
よしとします。
特に私が去年、影響を強く認識した哲学者は
の3人ですね。
スピノザは入不二先生の『現実性の極北』と比較され
行くやつは本郷にて会おう!
さて、ウィトンゲンシュタイン、ハイデガーについては
周知の通り、20世紀最大の哲学者なわけで
去年は特にこの二人にフォーカスし、注力しました。
ウィトゲンシュタインの『哲学探究』での転回、
そしてスタンリー・カヴェルの『理性の呼び声』におけるウィトゲンシュタイン解釈。
また、ハイデガーは『存在と時間』を読み切り、さらに理解を進めようと『現象学の根本問題』を読んでおりました。
またphilo1985さんが哲学ウニウェルシタスで『ヒューマニズム書簡』を取り上げられたのでそちらも読みました。
去年も哲学尽くしだったなあ。
倫理学分野でも
オックスフォードのメタ倫理学者を学びつつ
読書会ではスキャンロンのWhat We Owe To Each Otherを読んで
理由の倫理学に入門できたかと思います。
今年も課題はたくさんあるが
どうせ毎日図書館で読書してるだけの生活なので
哲学漬けでがんばっていきたいと思います。