科学哲学会2日目です。
今日はウィトゲンシュタイン特集みたいな感じで
ウィトゲンシュタイン関連の発表ばっかり聞いてました。
午後は倫理関連と情動関連。
そしてAIと人生の意味。
やっぱり科学哲学会みたいな現代的なテーマをやる学会は
いつも刺激的でおもしろい!
行ってよかったと思います。
また来年お会いしましょう!
科学哲学会2日目です。
今日はウィトゲンシュタイン特集みたいな感じで
ウィトゲンシュタイン関連の発表ばっかり聞いてました。
午後は倫理関連と情動関連。
そしてAIと人生の意味。
やっぱり科学哲学会みたいな現代的なテーマをやる学会は
いつも刺激的でおもしろい!
行ってよかったと思います。
また来年お会いしましょう!
今日は日本科学哲学会のため八王子、中央大学まで行ってきましたー。
現代哲学でテーマ研究といえばやっぱり科学哲学会ですね。
今日聞いてきたのは大体、
所与の神話、メンヘラ、ウィリアムズ、義務論理
シンポジウムと記念講演ですかね。
前に別の学会でお会いした人とも再開し
色々話せました。
楽しかったです。
明日もよろしくお願いします。
大学に行くと学食で飯を食うことになるが
僕は学食に行くとカレーが食いたくなる
これまで僕が食ってきた学食カレーの歴史を振り返っていきたい






乙カレー🍛
家系ラーメンは
ごはんにニンニクをめちゃくちゃ入れまくって
スープと一緒に食うとうまいとフォロワーさんに教えてもらった


次の日人と会う予定がないのであれば
やってみるとめちゃめちゃスッキリします!
ちなみに哲学業界の若手業績主義には反対です
学会発表、論文投稿は博士課程を終えるまでやらせるべきではない
大学院もまずは3年で博士号を取得させるように
まずは博論提出に際しての査読論文規定みたいなのをやめて
質のいい博士論文を書かせるよう指導して
修了してから博論の一部を学会で報告させたり論文投稿させたりすべき
そして、博士修了後5年以内にアカポスにつけなかったら
学費を全額返還
これでよし
難波さんの本が立て続けに出るので読んでみました。
前回は『物語化批判の哲学』ということでおもしろく読んだ。
今回は「締切」についての本だ。
ただ残念ながら今回の本は刺さらなかったというかnot for meであった。
なぜかというと、私は締切を守れなかったことがほぼないからである。
というよりも守れなかった締切は締切とは見なさない傾向にある。
難波氏は締切と人生の時間との齟齬によって分析をしているが
私には人生の時間しかありえない。
まあそもそも身近な話で言えば、
日本の学会は投稿論文の締切なるものが設定されているようだが
国際誌にはそんな概念はない。いつ出してもいいようになってることがしばしばである。
そして、自分のタイミングと合った内容の依頼がきさえすれば
その仕事の締切こそが真の締切である。
出版編集者をやっているとわかるが、
こちらで設定する締切はまず守られることはない。
ないといえば大袈裟で20%~30%ぐらいは締切を守る人がいるが
そういう人はこちらの締切とその人の人生とのタイミングがたまたま合致しているだけだ。
基本的に研究者というのは自分の締切=真の締切を設定しており、
そのタイミングこそが本当の締切なのである。
締切という概念にはあまり意味がない。
好きなようにやればいいのだ。
自分のペースでやっていこう。
僕は世界のペースと自分のペースが合っているだけの
とても運がいい奴なのだ。
さて、難波さんといえば
次はこんな本が出るらしい。
こちらは楽しみにしている。