今週のお題「こんなバイトをしてました」
大学学部時代は毎年受験期に大学で募集していた
入試の試験監督のバイトをしてました。
基本的には学生を受験番号に合った教室に案内するだけ。
試験中は教室の外に座って見張るだけ。
なんとも楽なバイトだった。
試験中の待機時間で書物を読み、
毎回、一冊本を読み終えられるというのが良かった。
ああいう仕事で生きていきたい。
神は人間と同様、知性と意志をもっている。
しかし、神の知性と神の意志は実在論的にも唯名論的にも区別されえない。
神は自由に選択できるが、神は善しか選択しない。
神は善悪を知ることができるが、神は善しか知りえない。
神は常に善を知り、善を意志・選択する。
神は可能的にも必然的にも善である。
人間は善悪を知り、悪を選択することができる。
しかし、人間は死すべき存在である。
人間は自由に死ぬことができるが、死ぬことしかできない。
人間は死を知ることができないが、死しか知ることができない。
人間は可能的にも必然的にも死すべき存在である。
そして、人間にとって死は神にとっての善である。
可能性と必然性が一致するところに
事物の本質がありうる。
未来、現在、過去があるのではなく、
未来についての現在、現在についての現在、過去についての現在があるだけなのだ
未来はまだないものだからない
過去はもうないものだからない
現在しかありえない
神が時間を創造したのは時間的に先にではない
時間を超えて先にそうしたのだ
神は永遠の現在である
正しい者は幸福であるが、幸福になれるから正しいのではなく、正しいがゆえに幸福なのである。
正しくあることで、正しさ以外の報いや見返りを求めてはならない。正しさそれ自体が報いなのだから。
正しいことは、正しいこと以外のために正しくなるのではなく、正しさそのもののために正しくあるべきてある。
正しさは心の平穏というミクロコスモスの原理であると同時に、宇宙の調和というマクロコスモスの原理でもある。