今週のお題「ローカルめし」
好きなローカル飯はずばり「イタリアン」です!
イタリアン、って、え、お前何言ってんだって言われそうですが
実は「イタリアン」というローカル料理があることはご存じないでしょうか?
それは新潟県にあります。
紹介するホームページがあるので
貼っておきましょう。
中華麺にトマトソースが乗っているという珍しい一品。
発祥店のリンクも貼っておきます。
みなさんも新潟県に行くことがあれば
ぜひお試しあれ!
今日はのんびりした1日だった
部屋でゴロゴロし
何もない日
何も無い
無......
そうか
これが
実存の虚無
世間虚仮
我々が見ているもの感じているもの
すべては変転し移り変わる
ゆえに真実在ではない
理性によって捉えられた
絶対的な虚無こそ
世界の真実
虚空
僕が何の気なしにつぶやいたツイートがまたもやバズった
いきなり資本主義を否定してマルクスに飛びつく前に、まずは政治哲学をちゃんとやろう。
— 𓋴𓅱𓆑𓅱𓇌𓈖𓎡𓅱𓋴𓅱𓋴𓄿𓈖 スフィンクスさん SPHINXTHAN (@Sphinxthan) 2025年8月23日
私はもともと政治哲学をやっていたししばらく離れてたけど
もう一度やろうと思ったからである。
きっかけはこの本を読んだからである。
ロールズに始まり、コミュニタリアン、『政治的リベラリズム』期のロールズ、そしてロールズ以外のリベラリズムが出てくる。
目次を引用しておこう。
序論 ロールズの原初状態
第1部 コミュニタリアンのロールズ批判
第1章 サンデル:リベラリズムの限界
第2章 マッキンタイア:美徳なき時代の道徳性
第3章 テイラー:リベラルな自己の源泉
第4章 ウォルツァー:正義と抽象
第2部 コミュニタリアンの批判に対するロールズの応答
第5章 ロールズの政治的リベラリズム
第6章 政治的リベラリズムとコミュニタリアン的批判
第7章 政治的リベラリズム:政治的か、それとも包括的か
第3部 リベラルな中立性
第8章 ローティ:基礎づけなきリベラリズム
第9章 ドゥオーキン:国家の中立性の哲学的基礎
第10章 ラズ:完成主義の政治
結論
僕はサンデルが流行った時代、コミュニタリアンをめっちゃ勉強していたから
もう一度読んでみたいと思った次第である。
今借りてる本はこの辺である。
あたりである。
マッキンタイア、テイラーは散々読んだからもういいや。
政治哲学を勉強した成果はそのうちブログにしていきたい。
今日は山本圭先生の『嫉妬論』を読みました。
僕も研究者としては
同年代でいいポストに就けていたり持ち上げられたりしている
研究者を見て嫉妬を感じることが多々あります
それだけ嫉妬という感情は厄介なものです
アンガーマネージメントならぬ
エンヴィーマネージメントが必要なんじゃないかと思うくらいです
そんな嫉妬の感情について正面から考察したのがこの本です
アリストテレスの嫉妬論によると
自分と遠くかけ離れた上位の人には嫉妬心は起きないが
自分と近い状況にいるような人物には嫉妬が起きやすいというものだ。
私が業績や年齢が近く、就職が決まっている研究者に嫉妬しやすいのも
それで説明できよう。
また、シャーデンフロイデというのがあって、
嫉妬している相手が何らか失敗すると
喜びが生じる。いわゆるメシウマという状況だ。
これはネットを見てるとよく言われるやつで
確かに私は他人の不幸は蜜の味じゃないけど
人が失敗すると「ざまぁwww」って思うことがしばしばである気がする。
ロールズが『正義論』で「嫉妬の問題」を扱った際、
格差が大きすぎるときには嫉妬が不合理でないものとして働くということであった。
格差の平等は嫉妬心を抑える一つの手段となりうるが
しかし嫉妬心が近い者同士で起きやすい感情である以上、
平等が嫉妬心の根本的な解決にはなりづらいという問題を抱えている。
プルタルコスの見立てでは、
民主主義下における陶片追放は
正しくて名誉ある人物に対する嫉妬心からなされるという洞察が得られている。
キルケゴールも同様のことを言っているそうだ。
平等や水平化への原動力は
嫉妬心によるものが多いという
嫉妬をすると「嫉妬をするのはやめなさい」「他人と比較するのはやめなさい」
と教条的に説教してくる人がいるがそんな簡単にできたら厄介な感情ではないだろう。
むしろ、嫉妬心と向き合うことで、あえて他人と比較しながらその他人をよく観察することで違う側面が見えてき、嫉妬心が和らぐこともあるという。
私の経験では、大学院時代から働いている間、やはり実家が太く優雅に年数をかけて研究できている大学院生がいるのを見て嫉妬することが多かったが、考えようによってはなかなか社会に出られないということもあって、私にしかできない経験があるというのもまた事実であり、大学院にいるだけではできない経験というのもあるだろう。
嫉妬心はまた競争心にも変えられる。そうやって嫉妬心を昇華する方向を選んでいけば人生の一抹の希望は見えてくるんじゃないか。
今日は暑いから
耐えられず昼寝をしてしまった
だがスリーパーな俺は
こんなことぐらいでは
生活リズムは狂わない
夜は何事もなかったように
眠るだろう
今日は金曜日
華金である
みなさん何して過ごしますか?
飲み会ですか?シーシャ行きますか?
僕は引きこもりマンなので
特に行くところもなく
自宅にこもって本を読むだけです
ところで最近、
学部時代に読んでいた本とかを
もう一度読み直して
再評価してみようと思っています
読めたら書評ブログを書くかもしれません
乞うご期待