中道は正しい在り方であり最も安全

Twitterではよくリベラル左翼とネトウヨ・ネット保守みたいなのが争っているが

そのなかで中道を貫くのはなかなか大変だ

発言一つでどちらかの陣営にレッテル貼りされるか

どっちの側にも取れる発言だと立場をはっきりしろと

あるいは第三者視点で中立ぶるなと怒られる

 

最近どこぞの業界か知らないが(私は排除されたので知らないが)

フェミニズム女子院生・非常勤が同じくフェミニスト男性と交際をして

振られた別れた捨てられたなどで権力勾配だなどと騒ぎ出している

 

私の観察する限り

フェミニストを名乗る男性は得てして

女性目当てで、あるいは性に興味があるから

フェミニズムジェンダーに関心を持ち勉強するからで

それに騙されてしまうフェミニズム女性には同情もしつつも

たいへん残念だなあと思うわけだ

 

まあ右にも左にも触れない私としては

フェミニスト女性が連帯して

自称フェミニストフランクフルト男性をキャンセルするのは

ほぼ内ゲバみたいなもんなので一向に構わない

 

こうした事件を見るにつけ

やはりジェンダーにもフェミニズムにもリベラルにも左翼にも

染まらずに中立でいるのが一番安全であり

バランス感覚を保てていると思う

 

敵/味方みたいな分け方で

味方っぽい人を信頼しすぎて拗れるくらいなら

孤独でいた方がいい

 

孤高の存在として

毅然としていれば

長らく地味かもしれないが

存在感を放つかもしれないだろう

給付金2万円入ったら何が買いたい?

給付金2万円を検討とのことだが

そんなことやるくらいなら減税しろという声も大きい

実際2万円のものを買っても

現行の消費税なら1万8千円分しか買えないだろう

 

だがそんなこと言ったって

もらえるもんはもらっとけっていう精神で

素直にお国に従うとして

2万入ったら何が欲しいかを考えよう

 

まあ2万なんて一般社会人からしたら

はした金だろうし貯金に回そうとしても

すぐ無くなる程度の額だろうから

あまり議論しても意味がないかもしれない

 

だけど私みたいな無職無収入のゴミ人間にとっては

2万でも大金の価値がある

だから大事に使ってやるしかないのだ

 

2万フルに使うとして

概算1万8千円くらいで何を買うか考えてみた

 

 

 

 

 

 

高額商品といえばやはりこれが欲しい

欲しいのだが残念ながら2万の給付金では

全巻揃えるのは無理かろう

 

だとするとせめて1巻と『何か本当に重要なことがあるのか』を合わせて買うとか

そういう工夫をしなければならない

 

他にもいろいろ検討してみよう

 

 

前に動物倫理学の入門書を読んだ旨の記事を書いたが

 

sphinxthanrhapsody.net

さらに勉強を進めるためにこの辺を買っておくべきか

 

他には

 

とかも欲しいよね

 

もうすぐ選挙ということもあるし

給付される頃には終わってるだろうけれども

 

これとかもいいよね

 

まあいろいろ悩みますわな

無限読書編

 

無職の私は

基本的に読書ばかりしている

1日1冊ほどのペースで

読めている気がする

小難しい長い本は流石に1日1冊は無理だが

新書レベルならそれぐらいはいく

 

最近はいかにして哲学をビジネスにするかを考えている

ビジネスやっている知り合いに話したら

ビジネスやりたいならもっと別の方法を考えろと言われてしまったわけだが

あくまで「哲学をビジネスにする」ということを軸にして

哲学=役に立たない学問というイメージを払拭してみたいという

欲求がおさまるところをしらない

 

無限読書で得た知識を

自分なりにミックスして

最強デッキを作り上げ

現代社会の分析に通用するような

ツールを提供するのが

哲学の使命じゃないかと思う

 

まだまだ世界には問題だらけだ

俺たちは真の正義を獲得するために

戦い続けなければならない

大学のとある哲学サークルの出来事

私が大学在学中にはなかったのだが、後輩世代で大学に哲学サークルができたらしいので後輩から聞いた話を記していこう。

 

その哲学サークルでは、単に哲学的な議論をするだけではなく、哲学書を持ちよって自分の好きな哲学者について部員同士で語りあうことがしばしばだったらしい。

やっぱりカントが最高だとか、いやいや人生の意味について考えるサルトル実存主義は無視できないとか、なにを言うか、お前にはデリダ脱構築の良さが分からないのかなどなど、そういった類いの会話が交わされていたらしい。

その頃はとにかく自分の哲学的センスを誇示するのにみんな一生懸命で、果たして本気でそれが良いと思っているのか、それとも単に逆張りをしているのか、本人たちにも分からないほどだったという。

 

しかしあるとき、新入生に先輩たちが「どんな哲学思潮が好きなのか?好きな哲学者は誰か?」と吹っかけたところ、その新入生は「あまり哲学は読みません」と答えた。

先輩部員たちはその回答に驚くと同時に、それがこの手の質問に対する最強のカードだと察したようで、以後は皆が口を揃えて「俺、あんまり哲学を読まないから」と言うようになったらしい。

そのほかにも、そのサークルでは哲学的議論を交わすような場面もあり、それぞれが哲学語りをするほか、人生の悩みを打ち明けるなどしていたようだ。そこで、ある人が「俺たちは頭が良くて繊細だから他の人より悩みがつきない」と言っていて、それにカチンときた部員が「哲学以外の人でも悩みはあるんじゃないですか?」と返すと、「君には悩みがなさそうだし俺たちの苦悩はわからないんだね」と言ったそうだ。

 

研究者レベルでこういう人はいないと思うが、大学生の哲学サークルレベルになるとちょっと選民思想にかぶれた学生たちが運営していることがあるようだ。

 

まっとうに哲学をやりたかったらとりあえず哲学教授の研究室の門を叩いて授業に出させてもらったり、あるいはある程度哲学の基本教科書を読むなりして研鑽したほうがいいだろう。

美容室でする話

今週のお題「美容室でする話」

 

私は美容院が好きだ

好きではあるんだが

担当美容師とは滅多に話をしない

というかしたくないので

目を瞑って寝たふりをする

 

あえて会話をする場面があるとしたら

大学院時代は研究が忙しいとか

今度学会発表があって準備がーとか

 

社会人になってからは

仕事がどれぐらい忙しいとか

残業どれぐらいやってるとか

業務内容でどういうことやってるかとか

 

そんな感じである

 

美容院でよくプライベートの話をして

美容師とめっちゃ仲良くしてる人もいるようではある

だが僕は会話が面倒くさい男なので

そこまで深くは踏み込まず

当たり障りのない話をする

 

それよりも僕は美容室では

シャンプーをしてもらう瞬間が好きだ

頭をゴシゴシしてもらうとき

自分でやるのとは違って

美容師はシャンプーに慣れているから

気持ちがいい

 

僕は美容室にシャンプーをしてもらうために行く

匿名かわいいアイコンアカウントのメリット

匿名かわいいアイコンアカウントのおじさんが

X(旧Twitter)にはたくさんいる。

 

この類のアカウントには

実名顔出しアカウントとは違う利点がある。

 

まず、警戒されないことだ。

おっさんだと気持ち悪いと言われるのが世の常だし

下手したら老害と言われかねないが

かわいいアイコンだとふわふわした印象を与えられるので

フォロワーが増えやすい

 

また、自分でアカウント運営する際に

アイコンがかわいければモチベーションになる

おじさんになっても少年の心を忘れない人たちは

何歳になってもかわいがってもらいたいものだ

 

ツイッターでかわいがられたい人は

いますぐにかわいいアイコンを始めよう!

研究者は本名で勝負しろ

研究者のサバイブスキルとしては

まずセルフブランディングをしっかりしろということだ

 

そのためにはまず

SNSでは実名でやらなければならない

私やその他趣味で雑談するだけの研究者ならまだしも

ブランディングをしたいと思っているのなら

実名で専門分野の知識を提供するのがよい

逆に専門分野外のことについては口をつぐんだ方がいいだろう

 

研究者としてブランディングができれば

個人に受注が来る

そうやってビジネスを展開すれば

研究者の格でマネタイズすることが可能だ